4月16〜20日にかけて四国・小豆島・岡山へ旅をしてきた。  
 旅を計画した時点では、妻が首から肩に激痛があり行きたくないの連発。所が一カ月を切ったところで、私が左足座骨神経痛発症!!それでもスルメイカ釣りに3回行って来て、集発前日に二人で仲良く、ブロック注射を、妻はこれが効いてルンルン、私は全く効かずに、左足首からむこう脛、骨盤側面に歩く度に激痛が走り、10mと歩けずにしゃがんでは、歩くの繰り返し。何とも情けない旅となった。  今回の旅は、城と庭園が多く痛さとの戦いだったが、幸天候に恵まれ、一応予定していたコースは一通り周った、が天守やら庭園は半分も周れず、何とも心残りする旅であった。最も出発前からこうなるだろうと、予想はしつつも、恐らく人生で長距離の旅は今年を逃すと最後かもしれない・・・と云う焦りの気持ちが強くあり、気持ちを奮い立たせての旅で有ったので、無事時に1,500km走ってきた、右足を労わっておこう。(^^;;
 4月16日  徳島  
 

497km走って漸く徳島城址に!ここは御殿の有った所。城址は前方の階段を何百段も、この足では無理だ。

 

この道ですら、左足の痛みで10m歩いてはしゃがんで、また歩くの繰り返しなのだ。左には美術館と庭がある。

 

     水堀と石垣。何処の城もこういった風景を見るのが好きである。  

 

      御殿の中にあった庭。

 

     阿波踊り会館へ。毎日各く連が交代で踊っているとの事。

 

      同。

 

      同。

 

最後は客を招き入れ、みんなでヤッソレヤッソレ・・私と妻は席に座ったままでした。

 4月17日  高知  
 

      高知城。追手門。

  石垣が幾重にも緩い曲線を描き美しい。左足は悲鳴を上げていたが、歯を食いしばって天守の所迄上った。
 

     同。

 

        同。

 

      同。

 

同。

 

      天守入口。この城は現存12天守のひとつだ。妻だけが天守の中へ。

 

      斜め横から。

 

     お馴染みの桂浜。

 

竜馬像、何やら工事中。右には何があるのやら。

 

     安芸市の野良時計。

 

       安芸城下の武家屋敷通り。

 

    安芸市にある、岩崎弥太郎の実家近くにあった、弥太郎の銅像。(三菱商事の元を築いた)

 

     実家。中堅郷士らしく後ろの蔵と言い家も当時としては、まあまあの大きさだろう?。

 

      庭に置いてある、石は日本を表している。

 

土間も広い。竜馬が行くの大河ドラマでは相当貧乏に描入ていたが、果たして・・。

 4月18日 丸亀・松  
 

ホテルから車で1分の所に、36番札所の青龍寺が有ったので行ったが、何とこの階段、下で合掌である。

 

      下の門の横にあった三重塔。

 

     石垣が奇麗な丸亀城。上の天守は現存12天守のひとつだ

 

      少し場所を変えて、八重桜を入れてズームしてみた。

 

     正面右が太鼓門。今でも毎日正午に太鼓を打っているそうだ。

 

人力車に乗り、城の周囲を一回り。天守の横が見えるが薄い、何と日本で一番小さな天守とのことだ。

 

太鼓門の内部。これで現存12天守の内、後、宇和島城だけとなったが、ここはもう行くことが叶はないだろう。

 

栗林公園。入口で一周どれくらいの時間が必要か聞くと、1時間半とのこと、とても無理なので半分ほどにした。

 

     同。 

 

       

      同。

 

      同。

 

      同。

 

     同。黒松主体の庭が続き、ここに来たら気持ちがほっとした。

 

       同。

 

      こちらも,黒松主体の庭だ。

 

       

      同。

 

     松城址。堀と石垣好きなんだなあ〜実に清々しい気持ちになる。

 

      同。

 

      艮櫓。

 

      月見櫓。

 4月19日 小豆島  
 

      小豆島の朝。ホテルの窓から。


 

      同。三重塔、三重や五重塔を見るとつい撮りたくなってしまう。

 

      寒霞渓。車でも頂上まで行けるが、私達はロープウエイにした。

 

       同。

 

同。ロープエイの中は我々と上海から来た中国人の親子のみ。降りて4人で、他人に頼み記念撮影を。一期一会だ

 

      終点から少し歩いた展望台からの景色。

 

     二十四の瞳村、駐車場側の海.澄んで綺麗な青い海だ。

 

ここに映画館があり、二十四の瞳の上映を常時している。丁度終戦後再開するシーンで、涙腺が緩んでしまった。

 

       昔見た時にこんなシーンがあった記憶がよみがえった。

 

      二十四の瞳村の中。

 

      同。

 

      同。海が奇麗なのでシャッターを押してしまう。

 

      同。 

 

       1作目使用された教室。

 

      オリーブ道の駅の食堂テラスから。

 

岡山に渡るフエリー迄時間があったので大観音に寄ってみた。

 

経典堂とのこと。観音像の内部は凄い数の仏像が!!感じの良い方達で色々説明してくれたが、薄暗く不気味だ。

 

      首の所に展望窓が有り、そこから1枚を。

 4月20日 岡山  
 

     岡山城。堀と石垣申し分なしだ。

 

      同。

 

     綺麗な石垣である。

 

       

       不明門。

 

     天守閣。今迄このような天守は見たことが無い。なんか気持ちがスカッとするような城である。

 

      鯱と岡山の市街地。

 

     月見櫓。

 

       旭川の橋上から。城には水が良く似合う。

 

     岡山後楽園。今迄の庭園と違ってこの公園は空間を広々感じさせて、心地よい風を感じる様な気がした

 

       同。

 

     同。

 

       同。

 

      同。

 

       同。

 

      同。

 

      同。

 7月の内には、人生3回目の腰の手術を受けるだろう。上手く行って来年もこの程度の日程で旅に行ければ最高なのだが、果たしてどうなりますやら・・・。